銚子出身プロ野球選手のカード



1.もともとは、銚子市出身の篠塚選手や、お山出身の石毛選手のテレホンカードを集めていましたの
 で、このコーナーもテレホンカードを使った「遊び」ということで作成しました。(お山=市立銚子高)
  また、平成15年(2003年)頃からトレーディングカードも集め始めましたので、これも加えました。
 テレホンカードが作成されなくなったため、コレクションを広げるために集め始めましたが、「テレホン
 カード」である必要はまったくありませんね。切手のように製作に制限があるわけでなく、誰でも作製
 できるテレホンカードは、その自由さがかえって仇になったように思います。
 
2.「銚子出身」は銚子市生まれということではなく、銚子商業高校、市立銚子高校出身者を示します。
 ・石毛宏典選手は旭市生まれ(市立銚子高校卒業)
 ・宇野勝選手は八日市場市(現在は匝瑳市)生まれ(銚子商業高校卒業)
 ・銚子利夫選手は波崎町(現在は神栖市)生まれ(市立銚子高校卒業)などです。
 
3.カードについては縮小して掲載しました。カードの雰囲気を伝えられれば、と考えています。
 
4.トレーディングカードについては、所持していないカードも相当数あります。これらについては、番号
 等を掲載しました。サインカード、ジャージカード等のインサートカードについては、ほとんど所持して
 おりませんので、所持しているカードのみ掲載し、所持していないカードは情報を掲載しました。
 
5.残念ながらカードが発行されていない選手については、記録のみを掲載しました。なお、記録につ
 いては、トレーディングカード裏面掲載の内容ほか、適宜球団関係記録等を参照しました。



銚子出身プロ野球選手名鑑


テレホンカード・オレンジカード目録


トレーディングカード目録




2009.9.3 open 2017.9.15 update

2017.9.15
 根本隆投手の大洋ホエールズ時代のタカラプロ野球カードを入手しました。昭和53年発行のカードです。

2017.5.11
 宇野勝選手を中心に更新しました。

2016.5.22
 久し振りに更新しました。カードはけっこう入手しているのですが、ブログで触れるだけで、こちらの更新は進んでいません。今回、木樽正明投手、根本隆投手、土屋正勝投手の項を更新しました。

2014.9.30
 「選手名鑑」の篠塚利夫選手のページを更新しました。昨年ブログで篠塚選手のテレホンカードやトレーディングカードについてまとめた時に作成したのですが、アップしないまま1年が過ぎてしまいました。カルビーカードが未整理なので、これが完成してからと考えたのだと思います。まだカルビーカードについては手を付けていないのですが、その他の部分をアップしました。

2013.9.15
 「ドリーム・ベースボール」参加の、銚子利夫選手のカードを更新しました。

2013.9.7
 9月1日の日曜日、銚子市営球場で、銚子市制施行80周年記念「ドリーム・ベースボール」が開催されました。金田正一さん、谷沢健一さん、藤田平さん、堀内恒夫さん、加藤秀司さん、村田兆治さん、大島康徳さん、桑田真澄さんなど24名のそうそうたるメンバーでした。銚子出身の篠塚和典さん、銚子利夫さん、澤井良輔さんもドリームチームのメンバーです。この機会に『選手名鑑』の3選手のカードを整理する事にしました。最初は澤井良輔選手です。

2013.1.18
 「BBM2013 ジャイアンツレジェンド」に石毛博史投手が入りました。『銚子出身プロ野球選手名鑑』の石毛博史投手の項を改定しました。なお、篠塚利夫(和典)選手も当然入っているのですが、こちらはまだ整理が済んでいません。

2012.9.8
 エポック社の「日本プロ野球OBクラブオフィシャルカードセット『エースの系譜』」に、木樽正明投手が登場です。『銚子出身プロ野球選手名鑑』の木樽正明投手の項を改定しました。

2012.4.8
 長谷川昌幸投手が昨シーズン終了後引退しました。これで銚子出身の現役プロ野球選手はいなくなりました。寂しいですね。『銚子出身プロ野球選手名鑑』の長谷川昌幸選手の項を更新しました。
 『トレーディングカード目録』については、まだ未完成ですが一応全部アップしました。画像はこれから順次アップしていきます。

2011.2.23
 新しいレンタルサーバーに移転しました。トレーディングカードについては、BBMカード、カルビーカード、タカラプロ野球カード、その他のカードに分けることにしました。今回タカラプロ野球カードについてもアップしました。
 昨シーズン途中で、長谷川投手が広島からオリックスにトレードになりました。現在ただ一人の「銚子出身」のプロ野球選手です。がんばって欲しいですね。

2010.3.3
 先日、野球体育博物館で調査してきた内容により、各選手のページを作成しました。選手名鑑の選手名から入ることができます。まだ不明の部分も多く残っておりますので、調査を続けたいと思います。間違いを見つけたときは御指摘いただけるとありがたいです。
 BBMカードを少し更新しました。カルビーカードについては持っていないカードが多いため、どのような形でアップするか、考慮中です。

2009.10.21
 「トレーディングカード目録」を更新し、BBMカード全体をアップしました。このベースボールマガジン社制作のスポーツカードはプロ野球カードコレクションの基本であり、最近ではすべてのプロ野球選手がカード化されています。ただ、残念なことに近年は銚子出身のプロ野球選手が少なく、新人のカードもありません。2009年現在で現役選手は広島東洋カープの長谷川選手のみです。
 偉大なプレーヤーであった石毛宏典選手、篠塚選手、宇野選手については、現在もヒストリックコレクションやチームセットの中でカードが発行されています。(直筆サインカードはなかなか入手できませんが・・・。)
 また、石毛博史選手や澤井選手は独立リーグのコーチとして活躍されていますから、これらのカードもぜひ発行していただきたいですね。

2009.10.5
 渡辺進選手をアップしました。『タカラプロ野球カードゲーム』の内、53年度、56年度、57年度は持っていません。

2009.9.30
 『サントリー ザ・プレミアム・モルツ ドリームマッチ 2009 ベースボールカードセット』が発売になりました。往年の名選手たちによるドリームマッチのカードです。石毛宏典選手と尾上 旭選手がカード化されています。特に尾上選手はBBM初登場ではないでしょうか。また、8月下旬には『BBMヤクルト球団40周年カード』が発売され、渡辺 進選手がカード化されています。今回は尾上選手についてアップしました。「選手名鑑」から入ることができます。カードはかなり縮小しましたが、現在は引退されてますので、ご了解が得られればもっと大きくしたいですね。

2009.9.3
 「銚子出身プロ野球選手」をオープンしました。「タワーめぐりの旅」に続く、テレホンカードを使った「遊び」の第2弾です。プロ球界での経歴が不明の部分も多くありますので、今後も調査を続けたいと考えています。トレーディングカード(スポーツカード)については、順次アップして行きます。